【重箱deいけばな】漆の重箱でいけ花をしませんか?

Easy flower arrangement, Ikebana at home with Japanese Urushi box made by an Urushi Artist, Mr. Tsugumichi Matsuyama, from Aomori, Japan ♪

こんにちは。SmileBox編集部 です。みなさんのお家やご実家に漆の重箱が長年使われないまま眠っているなんてことはありませんか?漆のお重はおせち料理を詰めるためだけに使う、というお宅も多いのではないでしょうか。漆器のお重は、何代も受け継がれていたり、新しく購入する場合は美しく丁寧に作られたお品のお値段は10万円以上するものも多く、年に1度使うかどうかというのではもったいないですね。

■重箱の活用法:いけばなの花器として使う!

そこで、漆の重箱を花器として活用してはいかがでしょうか。漆器の重箱はそれ自体が美しいので、お花を一輪入れるだけでも、生け花の未経験者さんや初心者さんでも簡単にサマになります。

#重箱deいけばな をしてみました。家で咲いた紫蘭の白い花を一輪さしただけですが。Easy #flowerarrangement at home in Japanese Urushi box #松山継道 さんの #津軽塗り の重箱( #ななこ塗 )です。#青森県 #弘前市 #いけばな #ikebana #花のある生活#お花 #紫蘭 #茶花 #重箱

写真は、重箱を使って、”なんちゃって”いけばなをしてみました。家で咲いた紫蘭の白い花を一輪さしただけです。いけばなで使われる剣山(けんざん)も、フラワーアレンジメントやお花屋さんで使われるオアシスも使わず、お花を一輪立てただけです。よろしければ参考にしてください。

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こちらは、同じお花を二輪(2本)立てたところです。

こちらの重箱は、青森県・津軽塗(つがるぬり)作家の松山継道(まつやまつぐみち)さんの作品です。津軽塗には主に4種類の技法があり、こちらの作品では”ななこ塗”という技法で、菜の花の種を使ったつぶつぶ模様が施されています。”ななこ塗”は津軽塗の中で、個人的に一番好きな模様です。

■海外駐在や留学にも漆器はおすすめ

海外駐在や留学に行かれる際にも、漆の重箱や漆器のお椀・お皿をお持ちになると、ホームパーティーで簡単に見栄えがする和のコーディネートができますよね。ご自宅に重箱は持っていないというお宅でも、ご実家や親戚のお家に眠っている重箱がいくつかありそうです。

■津軽塗作家 松山継道さんの作品を購入・注文できる店舗

津軽塗作家 松山継道さんの作品はモダンなインテリアにも合ってとても人気があります。松山継道さんの作品を購入・注文できるお店をご紹介します。

青森県弘前市 「イシオカ工芸」さん

SmileBox.jpでも松山漆工房さんへお取次ぎすることができます。ご興味がある方はinfo@smilebox.jp までご連絡ください。

■まとめ

ご自宅でねむったままになっているかもしれない重箱の活用法をご紹介しました。

笑顔がいっぱいの一日となりますように。

 

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